シビックスクール②:こどもの安全を守るには?

10月19日のシビックスクールは、愛媛大学教育学部講師の井上昌善先生にご担当いただきました!

テーマは「こどもの安全」について

いつもの議論中心のスクールとは違い、講義要素もあり、こども達が得るものも多かったようです。

井上先生、ありがとうございました!


授業評価

【評価について(4段階評価)】22名からご評価いただきました。
満足度:本日のプログラムは満足いただけましたか?(3.9 / 4)
内容度:内容はわかりやすく、興味の持てるものでしたか?(3.7 / 4)
深化度:本日のプログラムは、参加者や自分の考えを深めることができる内容でしたか?(3.7 / 4)
発展度:これからのよのなか(社会)を考える上で、役に立つ内容であったと思いますか?(3.9 / 4)

● 賛成、反対両方の意見を聞けたから。
● いままで触れたことのない内容で、とても貴重なお話だった。
● 情報技術の活用が私たちに与える影響の良い点、悪い点、それぞれの観点から見て、自分の考えをもつことができた。
● こどもの安全のためにあんなものがあるのも知らなかったし、それで起こる問題など考えて、1つのことに対して色々な視点から見ることができた。
● ミマモルメの役割について知れたし、 情報技術の活用によって不安が増大するというマイナス面や、考えの補助になると言うプラス面を知れたから。
● 初めて知ることばかりだったけど説明を聞いてちゃんと理解出来た。わかりやすかった。
● このような問題について考えたことなかったのでいい経験になりました!ミマモルメというサービスがあることを知らなかったのでこんなサービスあるなんてびっくりしました!色々賛否両論あると思うんですけど、私が親なら買うと思いました。でもこのようにネットワークに支配されるような社会になるのは嫌だとおもったけど、親目線からしたら安心だと思うのでいいと思いました!
● すごくわかりやすい内容且つ、学校の普段の授業とは全然違って、受けていて楽しかったです。
● 実例や法令を参考に、噛み砕いて分かりやすく説明していただけたから。
● いつもとは違う本格的な授業な感覚でした。
● 自分の意見も交えながら社会の人の意見も聞けていつもより学びを深めた感じがします
● 議論を深めることができたから 自分たちが大人になって保護者となった時どうやって子供を守るか、なんのために子供を守るのか等現実的で、自分自身にも強く関係性が意識できたから。
● 自分の代では受けられない公共の模擬授業を体験出来て嬉しかったから。子供を放っておいても安全安心大丈夫という時代は終わったからどう子供を守っていくのかを考えられて良かった。
● 普段受けることがなくまだ実装されていない授業を受けることができてよかった。前から公共の授業については興味を持っていたので今回わかりやすく面白い授業を受けることができてとても嬉しく思う。将来目指すことにとても役に立った。
● 自分の考えと他の人の考えを比べて いろんな考え方を知ることができたからです。どのように考えているのかを知ることでその人の立場から物事を考えたりする力を高めることができるからです。
● 新しい授業を体験できて少し前を行っているような気がしたから受けていて面白かった。全てをサービスに頼ることで人間が自分で何かをする能力が無くなるというのは、予想外のまとめだった。
● 今まで目を向けたことの無いテーマで、新しい視点で考えを深められて、楽しかったから。
● いろいろな意見を聞きながら情報技術の活用について身近なものを例に考えることが出来たから。
● 普段はできない意見交換が毎週できるのは貴重な経験だから。
● 周りと話しながらだったから分かりやすかった。
● 公共の授業を受けられたことが嬉しい。ミマモルメの存在を全く知らなかったから知るきっかけにもなったから。


その他

● 楽しく学べたのでまたしてください。
● 偏った先生が授業をすると賛成なら賛成の意見をたくさんいうし反対なら反対の意見をたくさんいって必然的に意見を押し付けられる形になるかもしれないと思った
● 今後の社会や、現在の問題について考えるという機会を授業内でもっと作り出すべきだと感じた。こういった授業を受けることができないのが少し残念だ思う。
● また同じような授業をやってほしい、頻繁に
● 今回のシビックスクール で考えたことや身につけたことを普段の生活で活用していくことが大切だと思いました。
● 今日のような授業が学校でも実際に行われるようになったら、意欲的積極的に授業に参加できるし、ただ教えられる感がなくていいなと感じました。
● 井上先生の授業は思ったより面白かったです。
● これから始まる公共の授業はまさにシビックスクールだと思った。
● ミマモルメのことを初めて知った。